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【放浪記#2】「成りたい人」に、なる。

2016.01.17

こんにちは!みようです!

今回からちゃんと放浪記書いていきます!!

前回は自己紹介みたいな感じだったので。笑

本日のタイトルは

「成りたい人」に、なる。

ということなのですが、

みなさんはこれからどんな人に「成りたい」ですか?

というのも

1月11日、全国で成人式が行われましたね!

わたしは来年成人式なのですが

実は先日、一足先に「LGBT成人式」というものに参加してきました!

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(LGBT成人式のパンフレット!)

ReBit主催のLGBT成人式は

年齢・セクシュアリティ(性別)不問

の成人式で

「成人」を「成りたい人」と定義したこのイベントには

「ありのままの自分」を誇り、祝福されることで「成りたい人」への第一歩を踏み出して欲しい

という想いが込められています!

わたしは友達に誘われて参加したのですが

年齢・セクシュアリティ不問ということで

親子で参加している方や、私のように友達と参加している方もいれば、毎年参加している方などもいて

自分の好きな服を着て、自分の好きな髪型をして

まさに参加者ひとりひとりが「ありのままの自分」でLGBT成人式に参加していました。

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(参加者に渡されたレインボーバンド!)

大切な人に想いを伝える「おめでとうありがとうのコーナー」では

自分自身に誇りを持って”これから”を生きていく一歩を踏み出した自分に

「おめでとう」

そして

“いままで”にあった様々な葛藤を共に乗り越えてきた大切な人に

「ありがとう」

を伝える参加者の姿がとても大きく輝いていました。

そもそも「LGBT」という言葉は

L=レズビアン

G=ゲイ

B=バイセクシュアル

T=トランスジェンダー

を表していて

セクシュアルマイノリティを意味する言葉として使われています。

けれども、セクシュアリティには様々なものがあり

社会的にはいわゆるストレートと言われる人たちが「マジョリティ」

これに当てはまらない人は「セクシュアルマイノリティ」と区別されているけれど

実際には中間領域にいる人やこれらの枠組みに当てはまらない人も多くて

セクシュアリティはさらに多様化しているのです!

いまでは

セクシャルマイノリティに対して理解のある状態、人のことを表す

アライ(Ally)

という言葉も広まってきています!

なにやら難しいお話をしてしまいましたが

つまり

セクシュアリティは人の数だけ存在し多様性に満ちている

ということです!!!

今回のLGBT成人式ではまさにこのことを実感しました。

自分と全く同じ人なんて一人もいない。

他の誰でもない、この世界にたった一人しかいない私の「成りたい人」に、なるんだ。

LGBT成人式が終わり、会場を去る時にそう心に誓いました。

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(一緒に参加した友達と記念撮影!!)

LGBT成人式のパンフレットの裏にはこう書いてあります。

『このLGBT成人式が、

あなたやあなたの大切な人にとって

「おめでとう」

「ありがとう」

に包まれた節目の日になることを願います。

本イベントが自身のセクシュアリティを含め

”いままで”

に積み重ねられたあらゆる要素によって成り立つ

「ありのままの自分」から「もっと好きになれる自分」へと一歩を踏み出す

”これから”

のきっかけとなることを祈って。』

「成りたい人」に、なる。

その一歩をLGBT成人式で踏み出すことができたように思います。

東京では終わってしまいましたが

関東圏だと埼玉で2月6日にLGBT成人式@埼玉が開催されるそうなので

ぜひ一歩踏み出してみませんか?