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”俺、お前のそういうとこ好きだよ。”~生物と静物~

2016.04.26 たくみ

 

実際「世界の中心で愛を叫ぶ」が邦画ラブストーリーで一番面白いと思います。たくみです。

 

みなさんに問いたい。あなたは何フェチですか。

 

そもそもフェチとはですね
異性身体的あるいは装飾的パーツ部分)や要素に対して特に性的魅力感じ傾向嗜好趣味・性癖といっ た意味で用いられる語。

日本語の中では、フェチの語は魅惑感じ当該パーツの名称に接尾辞的に付き脚フェチ」「わきフェチ」「声フェチ」「靴フェチ」「においフェチ」のように表現されることが多い。

フェチはもともと「フェティシズム」(fetishism)を略した語である。フェティシズムは、そもそもは「モノ神聖呪力見出し崇める」という信仰崇拝在り方を意味する。「呪物崇拝」「物神崇拝」とも訳される。

 

というカンジらしいのですが

別に僕はみなさんに女性のどこに魅力を感じるかどうかを聞きたいのではなく。

 

みなさんが他のひとと違ったタイミングで興奮しちゃうこととかってありませんか?

 

ということです。

 

僕はですね

静物フェチです。

正しく言うと、使われなくなった人口的なものフェチ。です。

 

解説しますとですね

もともと終電の駅が大好きでして、

日中、ヒトで溢れヒトは電車が遅れたり逃したりして駅でイライラしています。

そして意味も無くホームや時刻表を蹴ったりします。

日中。駅はあくまでもヒトがあっての駅です。

 

しかし終電に近づくにつれて駅とヒトの立場は逆転していきます。

時計の針が11時30分を過ぎた頃から。だんだんと終電が終わって帰れなくなる人が増えてきます。

 

そうなると駅はヒトの上に立ちます。

 

あるヒトは落胆し、あるヒトは泥酔し、あるヒトは嘔吐する。

”できるなら駅にいて始発を待ちたい!”

”最後の一本に乗り遅れたくない!”

 

この逆転の瞬間を見れる駅という場所はすごいです。

 

興奮します。

 

そしてその瞬間を見ることはできないにしても

その僕の興奮を最も掻き立てる場所。

それが廃墟です

ポテチ鬼怒川キャンプ_7988

そんな僕のソウルプレイスに先日行ってきました。

 

その名も鬼怒川温泉。

聞いたことあるい人もいるかもしれませんが

日本有数の温泉地として知られている温泉地ですか

行ったことがあるひとはわかると思いますが

鬼怒川にあるホテルの大半は潰れて廃墟となっています。

 

街全体がすこししょぼくれていて

駅前も夜になってしまうと飲食店の一つもやっていません。

 

そんな鬼怒川で先日小旅行をしてきたところ。。

 

僕の興奮度は最高値に達しました。

 

つまりなにが言いたいかと言うと。

人それぞれなにが好きとかは違います。

 

もちろん大衆みんなが好きなものもあります。

それ惹きつけられることも自然です。

 

ですが自分だけの好きを見つけられたらもっと人生を楽しめるかも。

ポテチ鬼怒川キャンプ_3546