STAFF

大学は勉強しない学生に何を求めているのか。②

2016.04.25 たくみ

こんにちは、Mac book air 2012年モデルを11万で買ったばかりのたくみです。

 

既に2回もスタバでmacを広げました。

 

今回は前回の記事の続きということなんですが

前回のをまとめると。

”大学生という生き物は、入学時どこともなく湧いてくるやる気。そして速攻ダレる。その後どこかでメチャクチャやる気が出るような人や言葉、外国人に出会うとSNSに意気込みを書き、1週間もすればそのやる気はどこかに行く。これを定期的に繰り返し、いつのまにか3年生。つまり就活生になってしまっている。”

 

これは大学生における深刻な問題だ。

 

 

なぜこれがまずいのか。それは自分もいまそのルーティーンにどっぷりハマっているからだ。

 

これにハマると何がやばいのか。

症状1:いざ辛い状況になると逃げる。

症状2:頑張れない

症状3:へぼい

症状4:自分がなにをしたいのかわからなくなる。

 

 

私はこの病の温床となっている場所を突き止めたのです。

そうそれが大学です。

 

 

大学入学前後。

 

私はこう言ってました。

 

”大学に入ったらぜってえ【なんか】やってやるぜぇ!”

 

この【なんか】を見つけるためには、専門的に多くのことを学んでいくうちに具体的になっていくものだと思っていました。

 

 

しかし現実の大学生は学びません。学校の授業は怠惰で4年になったら全然学校に行かなくなります。

 

そこで【なんか】を見つけるために勉強以外の方法で探し始めます。

サークル、バイト、学生団体、起業インターン。

 

様々な手段で【なんか】を探しますがどこも学校のような強制力はなく、続きません。

 

そして僕はこう思いました。

週の半分の時間を使っているこの大学という学びの場で、もっと調べ、体験し議論し答えをだしたいと。

 

僕たち学生は人生のほとんどを学校で過ごしてきました。

なので社会との接点を作るばとして、暇な時間だけを提供するのではなく。しっかりとした下準備、繋がりを俺たちに分け与えてほしいです。

 

 

これが僕が高校時代に下調べし、大学生を体験し、議論した答えです。

 

(タイトルとはだいぶ違った終わり方した、ちんこたくみ)